●田原総一朗氏がつかんだ原子力マネー110万円
報道界でも 「利益相反」
明石昇二郎
原子力マネーを受け取りつつ、ジャーナリストが原子力推進を語っていた。「利益相反そのもの」との批判に、当の田原総一朗氏はどう答えるのか。『刑事告発 東京電力』(小社刊)の著者が迫った。
896号の予告
不毛な尖閣ナショナリズム
尖閣地主と台湾 和仁廉夫
能川元一、孫崎亨ほか
好評連載最終回 国境の島
復帰40年 写真家が見つめた沖縄 石川文洋
希望のルポルタージュ 山岡淳一郎